仕様所感

【変?】ニッチの使い方。我が家は玄関入ってすぐにニッチを設けました。

今回はニッチについてです。

家づくりをしている方なら、何となくその存在を知っているであろうニッチ。


Instagramやブログなどでニッチを見ることはあっても、超絶おしゃれ。


ここでは、おしゃれ感度の低い施主がどのようなニッチを作ったかをご紹介。

間取り迷子

ニッチ作りたいけど、どうしたらいいの~!


今回は、我が家のニッチを紹介します。

なんとなく、ニッチという言葉を聞いたことがある。


もしくは、ニッチを作りたいけど、どこに設けたらよいか分からない。


そんなニッチ迷子の方の参考になれば幸いです。


ひとつお断りしておくと、我が家のニッチは1か所しかありません。


したがって、ニッチプロ(リビングにすっきりと何か所も設けている方)は温かい目で見守っていただけますと嬉しいです。


ニッチに超絶詳しいという訳ではなく、こんな使い方もあるよといったご紹介です。

我が家のニッチの使い方

それでは早速、我が家のニッチの使い方をご紹介します。


正直、場所・用途ともにちょい個性的かなと自分でも思います。


一般的にはリビングにスイッチ収納として設ける、みたいなパターンが多いかなという印象です。


しかし、我が家はリビングにひとつもニッチがありません。


さて、どこにあるのでしょうか。

(タイトルで絶賛ネタバレ中)

ニッチを設けた場所

我が家は、玄関入ってすぐの漆喰壁に設けました。


玄関入ってすぐ。


靴脱いで家に上がったら目に入る、といったイメージです。

↑引くほど画像粗くてすみません(笑)

なぜここにしたのか、その理由が気になりますよね。


理由は、

陽気さん

お花とか置いたら可愛いんじゃね?!

という、超短絡的な発想です。


簡単にいうと、玄関入ってすぐのニッチに「自分たちの好きなもの」を置いたらテンション上がるのでは、と思ったからです。

【陰影美】リビングの壁を漆喰の左官仕上げにしたリビングの壁を漆喰にした我が家を画像付きで紹介。次家を建てるとしても100%漆喰は採用します。それほど好き...

ニッチに置いているモノ

では、実際にニッチに置いているものは何でしょうか。

レゴ!!!!!


まさかのレゴ!!!


想像の遥か斜め上をいく代物です。


他には、電車や車など・・・。


綺麗なお花はどこにいったのでしょうか・・・。

ただ、これら全ては、「息子の好きなもの」になります。


実は、元々はお花を置いていたのですが枯れてしまい、寂しいなと思ってミニカーを置いたら息子が大興奮。


そのまま、ここの定位置になりました。

息子の好きなものを置くメリット

息子の好きなものを玄関入ってすぐに置くメリット。


それは、家に帰りたくない発令の対策に(ほんの少しだけ)なるということ。


外遊びがしたい!!!まだ帰りたくない!!!


そんな怪獣君に、お家帰ってブーブー(=ミニカー)と電車見よっか。


こんな声をかけるとすんなりお家に入ってくれることがごくたまーにあります。


世の育児パパママが直面するであろう、子供のぐずり対策の一助にはなるのではないかと思います。


(別にニッチじゃなくてもええやん、という突っ込みはスルーでお願いします)

そもそもニッチって何

順序を間違えましたね。


そもそもニッチという言葉がわかっていない方への説明が欠落していました。すみません


ニッチとググると次のようにでてきます。

ニッチとは、壁面の一部をくぼませてつくる飾り棚のこと。ここに花やインテリアを飾ったり、照明を当てたりする。

ニッチ とは | SUUMO住宅用語大辞典


>花やインテリアを飾る

ぜひ、レゴを飾るも追加してほしいですね^^

まぁ、要するに飾り棚なので、どんな風に使ってもいいよということですね。


ちなみに、我が家もライトアップできます。


漆喰壁に投影された光は何ともいえない魅力。今はレゴなのでライトアップしてませんけどねw

設計士に伝える際の注意点

では、ニッチを設けたいけど、どのように設計士に伝えるか。

ごく単純で、

  • 位置
  • サイズ

これを伝えるとおそらく大丈夫です。


いやいや、サイズなんてわからんよ、という方は「どんなモノを置きたいか」を伝えてください。


それを聞いた設計士はきっと図面に落とし込んでくれますよ。

イケてる
設計士

後はお任せください。

まとめという名の呟き

  • ニッチってなんかおしゃれ
  • そんな短絡脳からスタート
  • 結果、設けて良かったです。
  • 肩肘はらずに思い出の品を
  • 置くのもいいかなと画策中。
  • 超個人的な意見としては、
  • ニッチをポイントで設ける
  • ことでアクセントになって
  • 面白いかなと思っています。
  • ただ、モノには限度がある
  • ので、作りすぎにはご注意。