全般(考え方や経験)

請負契約から引渡しまでにかかるお金

概要

・引渡しまでにかかるお金の一部をご紹介

・最近支出が続くな、と思い備忘もかねて書きます

こんばんは。

すっかり秋が深まりました。

紅葉を見に行きたいな、と思ってますがこのご時世だとなかなか難しいですね。

せっかく日本に住んでいるので四季を楽しみたい。

そのように思っています。

(海外に住んだことはありません)

余談ですが、紅葉を見に行きたいなと思うといつも

狩野英孝さんがロンハーで歌った「紅葉みにいこうよう」みたいな歌が頭を巡ります。

…話は変わりますが、台風が近づいています。

皆さまお気を付けください。

悲しいほど、ここ数年で規模の大きい自然災害が相次いでいます。

明日は我が身と思って備えることが肝要ですね。

さて、今回は

お金

の話です。

ブログでお金を話をするのはちょっと…

という人もいるかもしれませんが

私はできる範囲でお伝えしたいなと思っています。

理由は簡単で、

(これから家建てる方は)知りたい

かなと。

私も最初、何にどれくらいのお金がかかるか全くわかっていませんでした。

漠然と、大金がかかるのかなという程度。

もちろん、人によりけりですが、

こういう奴もいるんだな~

と思ってもらい、何かしらの参考になれば幸いです。

執筆者について
  • 注文住宅を建設中の30代夫婦
  • 2021/11引渡し予定
  • ブログは家づくりの思い出 &
  • 学びや経験談の備忘として活用
  • 「知らなかった」を減らしたい
【ぶっちゃけ】注文住宅にかかるお金たち注文住宅での家づくりにかかるお金のうち「費目」に焦点をあてて記事を書きました。私がいくらかかったか含めて書いているのでご参考になれば。...

請負契約時点

家づくりの大きな節目のひとつに、

請負契約

があります。

私たちは御社と家を作ります!という契約です。

これはハウスメーカーによると思いますが、

私たちがお世話になっている建築士事務所では

家づくりにかかる総額

で契約します。

どゆこと?

と思われた方もいるので簡単に説明すると、

間取りもほぼ確定、仕様もほぼ確定した状態で

かつ

登記やら何やらといった多分普通は営業さんが

関与しないであろう項目も含めて

「あなたはこれぐらい家建てるのにお金かかるよ」

と教えてくれます。

したがって、我が家の場合、5ヶ月以上前に契約した

その金額から最終金はおそらくあまり変動しません。

(…残念ながらウッドショック影響があったので多少増額するかもしれませんが)

つまりは、

当初からうん百万円アップ!!!

みたいなことをする工務店ではない。

ということを頭の片隅に置いて読んでもらえれば嬉しいです。

そんな私でも、

「あれ、意外と金かかるな」と感じたので、それを次からご紹介します。

主旨としては、住宅ローンの実行前に、そこそこ現金必要ですよとお伝えしたいだけです。(お財布に余裕がある方にとっては無意味な内容かと思われます)

契約金

まあ当然っちゃ当然ですが、

請負契約交わして工事を進めてもらう訳なので契約金が発生します。

我が家は注文住宅ということもあり、

契約金→着工金→中間金→最終金

という順に分割で支払いをしています。

その一番最初の契約金。

ここにそこそこの大金が必要になりました。

当時の狼狽したツイート。

全く事前告知なしに、請負総額の1割を現金でよろしく!

と言われたのでビビりました。

一応払えることは払えますが、そんな簡単にポンっと出せる胆力は持っておらず。

その後、営業さんと話して、結局100万円にも満たない契約金になりましたが、これから家づくりをされる方は

契約金はどんな感じですか?

と聞いてみるのもいいかもしれません。

地盤補償加入金

入る入らないは選べるようですが、

我が家は地盤補償に加入しました。

何かというと、

調査の結果、地盤改良工事は不要だけど万が一何かあったら補償するね

というものです。(適当ですみません)

ラッキーなことに地盤改良工事不要だったので

何にもお金かからないと思っていた愚かな施主です。

地盤改良工事不要の連絡を焼肉屋で受けたとき。

完全に浮かれてます。

ちなみに加入金は3万円程度です。

それなら入ろうかな、と思ってしまいました。

水道局納付金

これはおそらく支払い必須案件ですかね。

水道使わせてもらいます!

どうぞお納めください!

というお金。

2万ちょっとだったかと思います。

地域によっては、納付金だけではなく

引込み工事も別途かかることもあるようですね。

普段、利用量に応じた水道料金しか払ったことないので、

新たに”使用開始”することに対して納付金があるとは。

そんなの当然だべ、という声も聞こえますが

金額の大小ではなく、私的にはへぇ~と思ったので記載しました。

グリーン住宅ポイント申請

グリーン住宅ポイントとは、

グリーン社会の実現および地域における民需主導の好循環の実現等に資する住宅投資の喚起を通じて、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図るため、一定の性能を有する住宅を取得する者等に対して、「新たな日常」及び「防災」に対応した追加工事や様々な商品と交換できるポイントを発行する制度

https://greenpt.mlit.go.jp/about/


最後まで読んだ人はほとんどいないと思うのでざっくりいうと。

それなりの性能満たした家つくったらポイント還元するよ

という制度です。

(主旨からずれていたらごめんなさい)

我が家は認定系は取っていないので30万ポイントです。

では何にお金がかかったかというと、

申請代

です。

正直、あまり深く考えずに営業さんの提案にサインしました。

大量の資料が必要になる、とか

これはこちらに任せてもらった方がいいですよ、と

言われた気がしますがあまり覚えてません。。

サインして後から10万円の請求書が届きました(笑)

後から色々調べたら、

自分で資料揃えて申請できる

みたいですね。

全く知りませんでした。

ただ、決して担当営業に騙されたなんて気持ちはありません。

むしろ無事に30万ポイントゲットできたので感謝です。

ただ、

  • どんな書類が必要で
  • いつまでに
  • どこに申請が必要か

を何も確認せず、お金で解決した自分が嫌だなと思っただけです。

これはまさに「知らなかったこと」なので

ぜひこれから家づくりをする方には知識として知ってほしい。

自分でも申請できる(みたい)

もし自分でやったよ、と言う方がいれば教えてください。

もしもそれをブログにまとめている、なんて素晴らしい方がいればコメントください。

勝手に外部リンク貼らせていただきます(笑)

不動産取得税

世の中には色々な税金があります。

土地を購入してからしばらくしたら、

納めてね!

と封書が届きました。

中を開いてびっくり。

納付書(10万円程度)が入っていました。

土地や家屋の購入、贈与、家屋の建築などで不動産を取得したときに、取得した方に対して課税される税金。有償・無償の別、登記の有無にかかわらず課税

https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/shisan/fudosan.html#gaiyo_01

東京に住んでませんが、東京都のリンクが上位にでたので引用しました。

まぁさすがにこのあたりは請負契約に織り込まれてませんので、

色々お金かかるんだね

と感じているところです。

ちなみに、この取得税は

軽減制度

があるのでお忘れなく。

私もまだ出来ていないので自信はないのですが、

建物完成後に、土地建物あわせて申告すると

すでに納めた分から還付されるようです。

実際にやってみたら新たに記事化するか、リライトします。

また、土地の不動産取得税を納める前に

徴収猶予申告書

なるものもあるようで、営業から案内を受けたのですが面倒だったので一旦支払いました…。

(番外編)施主支給

これは番外編です。

個人的な思想として、

「施主支給は魔法の言葉」

だと思っています。

というのも、何でもかんでも施主支給にすれば

請負契約の額は小さくなり、担当営業的には

当初の予算に収まりました!!となります。

ただ、施主的にはじゃんじゃん手出しをするので

工務店には払わないけれど、

お財布は寂しくなります。

ここは注意が必要です。

実際に我が家も施主支給がいくつかあり、

すでに購入済み、これから購入するものあわせると

そこそこの金額になります。

これはローンに組み入れないのでキャッシュアウト。

気が大きくならないようにだけ注意しましょう。

おわりに:実は他にも…

  • 地鎮祭の費用や防蟻工事代、
  • 引越しにかかる費用などなど
  • ここに書いていない支出もある
  • 書いて思い出したものもあれば
  • 多分忘れているのも…。
  • 何が言いたいかというと、
  • 家づくり≠土地+建物費用のみ
  • ということ
  • 現金もある程度必要になるので
  • 給料全てを投資信託などへ
  • つぎ込む際は計画的に
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