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【?】燃調単価と再エネ賦課金単価はどこまで上がるのか

記事の概要

・留まることを知らない燃調単価と再エネ賦課金への嘆き
・いったいどこまで上がるのか(誰にも分からない)

こんばんは。

2月に入っても寒い日が続いています。

札幌はじめ、日本海側でもドカ雪が降ったようですね。

通勤、通学などご安全にお過ごしください。

さて、そんな外気温とも関連はありますが、今回は光熱費について。

光熱費というか、電気代のうち、

  1. 燃料費調整単価
  2. 再生可能エネルギー発電促進賦課金

これらはどこまで上がるんだい、という嘆きです。

執筆者の紹介
①2021/11念願のマイホームをGET
②家づくりは土地探しから悪戦苦闘
③間取りを複数回直すほど優柔不断
④悩みに悩んだ結果、満足の家GET
⑤といっても後悔ポイントも複数有
⑥「知らなかった」を減らしたい。

燃料費が高騰している

ガソリンもえらい値段ですね。

170円/リットルは家計への影響大です。

我が家は車を土日くらいしか使わないので、まだ傷は浅いですが、通勤に使っている方からしたら死活問題ですよね。

コロナによって、世の中の構造が大きく変わった今。

果たして何が起きているのか。

気になったので経済産業省のHPを覗きました。

え~、良く分かりません(笑)

ただ、世界各地でエネルギー問題が発生していることは分かりました。

コロナでエネルギー需要が減少



ワクチンで意外に経済回復早い



油の取り合い

ってな感じでしょうか。

結果、エネルギーの基となる燃料が高騰している。

化石燃料からの脱却

加えて、

脱炭素

の影響も大きいようですね。

エネルギー需要増えたぞ



けど化石燃料(石炭や低効率の火力)は焚けない



それならLNG!



世界各国で取り合い…


ってな感じでしょうか。

家庭への影響

脱線しました。

つまるところ、そんなことになれば「家計に影響がでます」

電気orガスは必須ですからね。

特にこんな寒い日が続けば、ガンガン暖房器具を使います。

結果、光熱費がえらいこっちゃになる。

【2022/1】真冬の光熱費気密性を高めて付加断熱までした我が家の光熱費をご紹介。高いっす...

とても付加断熱をした家とは思えないほど、光熱費がかさんでいます。

もちろん、寒くはないのですが、ちょっとやりすぎました。

使い方を考えていきます。

今後どうなる

気になるのは今後どうなるか。

先ほどの経産省資料にはこんなものがありました。

電気料金に直接的に及ぼす影響は限定的。

いやいや、赤グラフ(LNGスポット)がめちゃくち右肩上がりですやん。

今もこの状況変わってなくて、電力会社の決算えらいこっちゃですやん。

九州電力「純損益」予想を下方修正~燃料費の高騰響く | RKBオンライン
※他の電力会社も軒並み減益のよう。

いずれ料金に転嫁されますよね。。

ということで、まだ上がるような気がします。

再エネ賦課金はどうか

燃調単価があがっていることは何となく分かった。

再エネ賦課金はどうなんだ!

そう思いますよね。

こちらは燃調単価とは性質が違います。

燃調単価は、電力会社の燃調調達によって変動。

再エネ賦課金は、国全体の再エネに対する賦課金。

したがって、

確実に上がり続けます。

だって、カーボンニュートラル宣言で再エネを増やすと言っているから。

ちなみに、以前、気になって再エネ賦課金について調べました。

固定価格買取制度についてざっくり書いた記事が以下です。

【FIT】固定価格買取制度固定価格買取制度について独自の視点でかみ砕いてみました。...

再エネ賦課金の推移

これまでどのようなペースで上昇したか。

まとめられているサイトがあったので引用します。
(他力本願)

制度開始当初から+3円以上。

冬場は1、000kWhほど使う家庭もザラでしょうから、それだけで3,000円アップ。

FIT開始当初、高値で売電の権利を持ったメガソーラーが山ほどいるらしいのでこれが下がることはないんでしょうね。

我々の生活も、もちろんですが。

企業活動にも影響がでると思います。

じわじわとインフレの波が押し寄せてきているように感じます。

電気料金への影響

再び先ほどの経産省資料。

簡単に言うと、燃調と再エネ賦課金が電気料金の重要な要素である。

ということですかね。

私も今までは、

高い=たくさん使った

と思っていましたけど、そもそも単価があがっているのであればどうしようもないですね。

まとめ

  • きっと上がり続けることは理解
  • 問題は自分の生活をどうするか
  • 省エネにもっと取り組む?
  • 高性能の家を建てる?
  • 日射取得する?
  • これから家づくりをする人は
  • 多少イニシャル(初期投資)が
  • 生じてもランニング(生活費)
  • 抑える取り組みも必要かもね。
  • ウクライナとロシア問題もある
  • エネルギー自給率を高めよう。